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Fundrasing!!

Apr 24th, 2012 by Kenji

I’m holding fundraising for school. Please check the page out Indiegogo page.

Make me BIG and Get items, which would get valued in the future!

I’m Kenji Oh, a talented, dedicated music composer. I’m financially struggling for my educational path. I was offered admission to master program in composition at San Francisco Conservatory of Music. The total annual cost including tuition, fees, and health insurance is approximately $40,000. It doesn’t include living expenses. The school awarded me scholarship of $18,000/year. Still money for remainder and living expenses is needed.

I am an independent student, depending on myself. My only fund is my savings. I had worked in Tokyo and saved money for years to acquire quality music education. I moved to Los Angeles in Jan 2010 and started Applied Music Program at Los Angeles City College. After studying at a community college for 5 semesters, the savings have been cut into a limited amount since I have to pay almost ten times the tuition of a CA resident as an international student. Additionally, international students are only allowed to work on campus and no more than 20 hours a week. Even though I have had two jobs at the school, I had to lop off the savings substantially to pay for my tuition and living expense. I will have the same restriction at SFCM as well.

By your contribution, I can keep studying and be a better composer. I want to be one of the greatest composers who are recognized over the world. The items you get in exchange of your contribution would get valued then. I know you’re contributing without seeking return, just because of your kindness and expectation for my success. I really apreciate it. But I will try to make the items you get, be valuable eventually.

Please listen to the works of Kenji Oh.

You can donate through paypal directly.

Biography

Kenji Oh (1981-) is a composer who currently resides in Los Angeles, California. Born and raised in Kobe, Japan, he started his career in composing music for video advertisements while he was studying at Kyoto University of Education. Kenji completed his Bachelor Degree of Liberal Arts in Information Music and began composing music for many media including feature films, short films, musical theater, TV Drama, video games, dance performances and female floor gymnastics. He was selected as the music composer of Kyoto Filmmakers’ Lab in 2009. Though his primal field was film music, he started writing concert music after relocating to Los Angeles in January 2010. His pieces have been performed in Los Angeles, San Francisco, San Diego, Tokyo, Kobe and Amsterdam.

Awards

  • 2nd place of the Jack Stone Award (2012), the only national contest of its kind for two-year college students.
  • 1st place of MACCC Composition Competition (2011), CA state-wide contest.
  • Leslie P. Clausen Scholarship (2011)
  • Fred J. Aves Scholarship (2011)
  • 2nd place  of MACCC Composition Competition (2010)
  • 1st place of David A. Alpert Scholarships (2010)

Commercial works

Feature Films

  • “海への扉” Door to the Sea (2009)
  • “蜘蛛の国の女王” Queen of Spiders’ Land (2009)
  • “放送禁止劇場版 〜密着68日復習執行人〜” Forbidden to broadcast The movie -68 days of the revenge executor- (2008)
  • “バンク!バンク!バンク!〜少年銀行強盗団〜” Bank! Bank! Bank! -Gang of Youthful Robbers (2007)

Short Films

  • “白黒ギツネの光と洞窟” Black/White foxes and the Cave of Light (2012)
  • “The Mistake” (2010)
  • “はじめのとき” The first time (2010)
  • “離さないで” Don’t release me (2010)

etc.

  • Musical theater “リズミックタウン” Rhythmic Town (2011)
  • iPhone App Puzzle game “Kanabun” (2009)
  • Fuji TV “放送禁止6 デスリミット” Forbidden to broadcast 6 death limit (2008)
  • commissioned works for concert, dance performance, etc.

Please check the page out Indiegogo page.

Make me BIG and Get items, which would get valued in the future!

作曲家の王健治です。サンフランシスコ音楽院(SFCM)の修士課程に作曲専攻として合格しましたが、資金が足りません。年間のコストは授業料や保険を入れて約4万ドル(約330万円)です。生活費は含みません。学校から年間1万8千ドルの奨学金が出ましたが、残りの学費と生活費を捻出しなければなりません。

貯金だけが唯一の資金です。質の高い音楽教育を得るため、東京で何年にも渡って働きながら貯金をし、2010年1月にロサンゼルスへ渡り、Los Angeles City Collegeでプライベートレッスンを受け始めました。留学生として、5セメスターの間、現地の学生の約10倍の学費を払い、貯金は既にかなり限りがあります。更にビザの関係で留学生は学内で、週に20時間までしか働けません。学内で2つの仕事を掛け持ちしていますが、貯金はみるみると減るばかり。この制限はSFCMでも同様です。

あなたの寄付によって、勉強を続けよりよい作曲家になれます。世界に名を馳せる作曲家になりたいと思っています。その暁には、出資の引き換えに贈らせて頂くアイテムも価値のあるものに!といいつつも、あなたが見返りなどを期待せずに、ただただ親切心、私の成功への期待のもと寄付して頂いているのは承知しています。本当に感謝です。しかし、それらのアイテムが貴重なものとなるように、頑張ります!

作品を聴く!

Paypalで直接送金!

Biography

王 健治 (1981-) ロサンゼルス在住の作曲家。神戸市出身。京都教育大学在学中に、広告ビデオの音楽作曲から作曲家としてのキャリアをスタートし、長編・短編映画、ミュージカル、テレビ、ダンスパフォーマンス、ゲームなどを含むあらゆるメディアの為の作曲を手がける。2009年秋に教養学の学位を修得。その年末、Kyoto Filmmakers Labに作曲家として招待を受け参加。主なフィールドは映画音楽であったが、ロサンゼルス移住後にコンサート音楽の作曲を始め、ロサンゼルスをはじめ、サンフランシスコ、サンディエゴ、サンアントニオ、東京、神戸、アムステルダムを含む世界各地で作品が演奏される。カリフォルニア州内全コミュニティカレッジ対象のコンクールで2010年に2位、2011年には1位。2012年には全米対象のコンクールで2位を獲得する。

作品・受賞歴一覧は上のリストを参照ください。

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Silverlakeに引越し

Jan 31st, 2012 by Kenji
年明け早々、と書こうとしたところですが、実はもう1月終わるやん。あちゃちゃ。
というわけで、引っ越しました。Silverlakeというエリアで、LAでは中々トレンディーな地域。ハイソというよりも若者的でオシャレな雰囲気のある地域。家自体はSilberlakeという湖のすぐ近くで、回りにはジョギングコースあり、公園あり、暗くなっても人がいます。前まで住んでたKorea townは

年明け早々、と書こうとしたところですが、実はもう1月終わるやん。あちゃちゃ。(・・あ、日本時間ではもう2月…?)というわけで、引っ越しました。Silverlakeというエリアで、なかなかトレンディーな地域。家賃なども高めで、住民のincomeレベルも高め。なんだけど、ハイソというよりは若者的でオシャレな雰囲気のある地域。うちは湖のすぐ近く。湖の回りにはジョギングコースあり、公園あり、暗くなってからもジョギングしてる人とか結構います。前まで住んでたKorea townというエリアは便利は便利でしたが、あまりナイスなエリアとは言いがたく、暗くなってから近所を走るとか、危ないしあまりしたくない感じ。これからジョギング習慣付けたいなぁ。学校までは自転車で20分。近すぎず遠すぎず丁度いい感じ。

今回は同居人の元同僚が、所有する家のバックハウス(通り沿いに面したメインの家の後ろにある家)に信頼できる人を入れたいということで、なんとKorea townの元の家と同じ家賃で入ることになったのです。家賃が2倍以上になってもおかしくない物件なのに…ラッキ〜♪ロサンゼルスに移ってから、約2年でもう5つめ家になります。が、今回程Congratulation!な引越しは無いでしょう。凄くいいエリアだし、超お得だし。

友だちに手伝ってもらってこないだ土曜に1日で引越しを済ませました。まだアンパックが完全には終わってないけど、概ね完了。

そんな訳でバタバタしちゃってますが、今週末はサンフランシスコでオーディション…。でもって週明けからは春セメスターが始まってしまいます。

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2012

Jan 6th, 2012 by Kenji

明けましておめでとうございます。2012年ですね。世界が終わるとかなんとか。さて、今年も旧年の初エントリーをふりかえり、反省しつつ、新年の目標を立てたいと思います。去年の目標は主に4つの柱がありました。

  • ポートフォリオ
  • Musicianship
  • TOEFL
  • GRE

「最優先事項は大学院受験」ということで、この4つだったのですが…。

TOEFL、GRE
まったく準備せず出願締め切りに間に合わせる為に結局ほぼノー勉で受けるという結果になり…。TOEFLは3年くらい前に日本で受けたときから2ポイントしか上がらなかったという結果に。やはりTOEFLは英語力よりもTOEFL力が必要であることを痛感したのでした。GREの方はといいますと、Vervalセクションはそもそも諦めるつもりだったので置いといて、Quantitative Reasoningが86%だったのでノー勉の割には良かったのではないかと。アメリカのトップ校で問題ないスコア。ただ、日本人は数学できる・・・というかアメリカ人が数学出来なすぎなので、順当といえば順当。

Musicianship
結局去年具体的に上げた内容は全く続かず…授業・ポートフォリオ・ミュージカルのお仕事などの忙しさに押し流されてしまいました。むしろ、今まさしくオーディションの準備の為にやっています。今年こそ、の目標ですかね。

ポートフォリオ
2011年は木管六重奏を作曲し、それをピアノ五重奏に編曲、更にそれをオーケストラ編成に編曲と、同じ曲をひたすら扱っていた感があります。”3^(1+1)”というその曲のタイトルは、震災の起きた3月11日を示唆しています。海外にいてもなお2011年で最も大きい出来事でした。その他では合唱曲の小品を作曲し、10月下旬にアムステルダムで初演されたのと、12月上旬東京で上演されたミュージカルの全曲を作曲したのが大きいですね。(ミュージカルはポートフォリオには含みませんが)

さて、最優先事項である大学院受験ですが、只今結果待ちという感じ。作曲専攻はほぼポートフォリオで決まるので、数校を除いてオーディションはなく、書類審査だけで決まります。1校はオーディションの招待があり、ほぼ合格が決まっています。4月か、遅くても5月くらいまでには次の行き先が決まっていることでしょう。そんな訳で、2011年の最優先事項は、合否はさておき、なんとか成し遂げられました。

2012年は大学院へ行き始める年です(合格できたら、ですが。いや、するんです。当然です。)オーディション対策だけではなく、graduate studentとして恥ずかしくないように、夏までに基本をしっかりおさらいし、musicianshipもしっかり練習を続けていきます。去年はLA2年目で、1年何をするか何となく見当がついていましたが、今年は違います。8月下旬から大学院に行くことを決めているものの、どこかが決まっていない。ただ、LAではない(LAの学校には願書1つも出してない)新しい町。2012年前半は改めて基礎固め、移行期間の準備といった所。去年に引き続きバタバタとしながら大きく飛躍する年になりそうです。

という訳で長々ダラダラとしたエントリーになりましたが、今年前半の目標

  • 基礎固め(piano, musicianship, music theory and history)
  • 作品作り(仕事を除くと去年は実質2曲だけでしたからね)

後半はよくわかりません!大学院に行っていることを目標としておこうかな。今からどうにかするもんではなく2011年の結果という感じですが。

さて、去年のエントリーを読み返して非常におかしかったのは、2011年初にした2010年ふりかえりが、今回のふりかえりにもメッチャ適応できること。いやぁ、基本的なところで人ってナカナカ変われないんですね。筋トレとブログも頑張ります。

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Crescenta Valley Weekly

Nov 26th, 2011 by Kenji

Review on a news paper, about my string quartet I finished in spring 2010.

Eclectic Mix of Bon-Bons and Contemporary Music at Positive Motions Concert

But perhaps the most interesting work on the program was the final one: “Irritation” by Oh. A native of Kobe, Japan, the 30-year-old composer’s quartet was an homage and depiction of an emotion not often commemorated in music. Venting his spleen with prickly ostinatos and zesty dissonances, it was a bracing way to conclude the concert and made one curious to hear more of Oh’s work.

Japanese translation:

しかし、恐らく最も興味深かった作品はプログラム最後の曲、Ohによる作曲の「Irritation」だろう。神戸出身30歳の作曲家によるこの弦楽四重奏は、音楽の中で祝福されることの少ない感情への敬意と叙述だ。刺々としたオスティナートとスパイスの効いた不協和音で怒りを発散させるこの作品は、コンサートの最後を飾るに相応しいもので、彼の他の作品も聴いてみたい思わせるものだった。

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ジャマイカ貧困層の子供たちを応援しよう!

Nov 14th, 2011 by Kenji

大学時代の友人、西田慎がジャマイカで体操教室を運営し、スポーツを通じたジャマイカ貧困層の子供たちの教育に人生注いでます。子供たちはただ体操だけではなく、忍耐や努力の大切さや、約束を守ったりといった人生に不可欠な姿勢や考え方も学んでいます。

この度、海外遠征をするにあたって、チャリティイベントを行なっています。これまでの海外遠征でも凄い成績を残しています。ただ、渡航費や宿泊費など、子供たちを連れて試合に行くにはかなりの費用がかかります。ジャマイカンなグッズやTシャツを購入してジャマイカの子供たちを応援しましょう!

チャリティのページ

あなたが応援した子供たちが将来オリンピック代表選手に育つかもしれません。

先日NHKのラジオ番組でも特集されました。ここで1週間ほど聞けるそうです。
http://www.nhk.or.jp/gr/radio.html
11月12日(土)6時台の放送、8分くらいのところからです。

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ミュージカル作品「リズミックタウン」合唱作品「じゃいけん」

Oct 22nd, 2011 by Kenji

12月7日(水)~12日(月)上演のミュージカル「リズミックタウン」の音楽を作っています。

座長に大澄賢也、メインキャストに鈴木蘭々とIZAMという豪華なキャストになっています。これまで5回上演されてきた作品ですが、今回全曲書き換えて新たに生まれ変わる!という趣きで、リニューアルの要、音楽を全て担当します。稽古開始まで2週間足らず。ここからが踏ん張りどころ。頑張ります。

初めてのミュージカル作品、本番に駆けつけたいところですが、LAから新宿はチョチョイと行けるものでもなく、残念無念極まりないのですが、行けないのです。代わりに皆さん見に行って下さい。土日は残席が少なくなってきていますので、チケットご購入はお早めに。会場は新宿シアターサンモールです。

http://www.zeropro.net/stage3.html

「初めての」といえば、私の合唱作品「混声合唱のための『じゃいけん』」が来週29日にアムステルダムでCvA Vocal Ensemble演奏、水本 貴士氏の指揮にて初演されます。合唱作品に限って言えば、自作が演奏されるのは初めてです。言ってみれば初初演です。合唱音楽は本当に思い入れの深いジャンル。神戸高校で合唱部に入ってなかったら今LAで音楽なんて勉強してることはないでしょうし、ミュージカルの音楽を作ることなんてなかったでしょう。こちらも、演奏会に駆けつけることができず残念無念極まりないのですが、Amsterdamに近い方、是非聞きに行って下さい!Amsterdamにいない皆さんも、来週末Amsterdamへの旅行オススメします:cool:

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Which Part of Your Brain Do You Use When Listening to Music?

Aug 14th, 2011 by Kenji

I feel I use different part of my brain when I use English than Japanese. Does someone feel different part of your brain for different language? What interesting for me is that I feel I’m using the same part of my brain as Japanese when I listen to music. I guess, when you listen to music, you use the same part of your brain as your mother tongue. Maybe musicians listen to music in a different way from non-musician people, though. I conjecture that music you compose is really affected by what language you speak. And you’ll get a new way to listen, process and compose music by learning a new language. Therefore, I believe studying English is helping my creativity of music.

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Pluralism is always practical

Feb 3rd, 2011 by Kenji

Today’s article is The Advantage Of Dual-Identities (A Case Study of Nabokov). The bottom line is “Pluralism is always practical”. I had hard time to read this article actually. Lots of unknown words for me. Some of them were obviously easy words but I didn’t remember. sigh… As it took very long time to read, I don’t have much time to write. Because it’s time to compose.

Anyway, I got two things from the article.

  1. Having Dual-Identities is good, which I have :cool:
  2. Learning a field other than music would make my compositional career better, maybe :roll:

And I liked the article’s bottom line. I love pluralism, diversity, variety, mixture, uniqueness. :razz:

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Aerobic exercise bulks up hippocampus, improving memory in older adults

Jan 31st, 2011 by Kenji

I just started subscribing RSS feed of Scientific American, to improve my reading skill in English. It’s a part of preparation for TOEFL. Not only for the reason, but also there are a lot of interesting articles that I can enjoy and I’d like to introduce, so that I can improve writing skill as well. : ) Today’s topic I’m interested is about correlation between aerobic exercise and ability of memorization.

Aerobic exercise bulks up hippocampus, improving memory in older adults

According to this article, aerobic exercise improve an ability of memorization for old people. As aerobic exercise works in that way even for people in the late stage of their lives, I suppose it must work for young people as well. Recently I jog before school usually for a half hour, 3 miles. But not everyday. I am too lazy very often that I just skip jogging because of sleepiness. If aerobic exercise affects also young brains in the same way, it really motivates me to jog. I have plenty to memorize, Especially English vocabulary. I think I can be motivated enough by the fact you can improve healthiness AND memory by jogging. Does anybody know some article which shows some evidence that aerobic exercise improve memory even in younger people? By the way, you can observe my running activities here.

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2011

Jan 18th, 2011 by Kenji

明けましておめでとうございます。もう1月も2週間足らず。随分ブログ放置しましたが、今年こそはコンスタントに更新したいものです。アメリカへやってきて1年が経った先日、ブログ記事等を見返して1年を振り返ったりしたのですが、エントリーの少ない時期が多すぎて「あぁもっと色々書いておけばよかったな」と思いました。

2011年の目標を立てました。もちろん最優先事項は大学院受験です。今年の11月末には準備万端である必要があります。TOEFLは7月末までにiBT 100点、GREはその後集中的に勉強して夏休み中に受験。それと並行してポートフォリオの作曲。ということで、今年はポートフォリオの準備・TOEFL対策・GRE対策がメインになってきます。それからMusicianshipの向上です。具体的には

  • ポートフォリオ
    • 1日2時間作曲する時間を取る。最近作曲しない日というのが多すぎです。楽器専攻なら1日2時間の練習なんて少なすぎるくらいですから、低い目標ですが…。
  • Musicianship
    • Score reading : 1日15分、合唱曲、弦楽四重奏などのスコアを見て弾く
    • sight reading(piano) : 1日15分、新曲視奏。今はBachのChoralを弾いています。
    • sight singing, solfege : 一日15分、授業で使った教科書で
    • dictation : 一日30分、Dictation trainingのできるWebサイトで
  • TOEFL対策
    • 英語の記事を毎日なんか読む
    • 英語で記事を週に5つ書く
    • TOEFL 5000単語の本を1日1チャプター
    • TOEFL教材でListening, reading, speaking, writingどれか毎日1問解く
  • GRE対策
    • GREテスト学習法と解法テクニックをさっさと読んでしまう
    • 以後問題集をひたすら解く
    • Vocabularyはほぼほぼ諦めてTOEFLのVocabularyに専念

これらとは別に授業もあるので、なかなか続けられるか不安ですが、ブログで実行状況を報告していければと思います。春セメスターまでの3週間で習慣付けられれば、なんとか、と思っています。今はWinter sessionで朝8−10時に仕事をして10:15−12:20までChamber musicのクラスですが、four handsの簡単な曲1曲と合唱曲1曲だけなので、楽です。むしろ授業時間も含めて10:15-14:00は曲の練習以外に上記のエクササイズをする時間という感じですね。

去年の秋セメスターの後半忙しくて、せっかく筋トレしたカラダも元通りなこの冬、今度こそはコンスタントに続けるぞということで、朝走り始めました。週に5日は朝RunningかWalkingをして、週に2回筋トレをしようとやり始めて1週間が経ちました。続きますように…。

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