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スパイダーマン3 : SPIDER-MAN 3

May 15th, 2007 by Kenji

昨日、トビー・マグワイアに似てると言われました。そうは思いませんが、言われて悪い気はしないですね。

先週金曜仕事終わってから六本木ヒルズで観ました。 いい映画館ですね。スクリーン滅茶苦茶デカイし、音響が素晴らしく良かったです。こんな映画を観るにはうってつけ。1・2と面白くて好きな映画だったので、3は楽しみにしていました。が、やられましたねコリャ。めっちゃめちゃめっちゃめちゃスゴイんですよ。けど、面白くないねー。なんなんだろうこのまとまりの無い話は。興行的には多分大成功なんだろうけど、作品としては大失敗だと思いますね。もっと脚本の時点で練られるはず。こんだけ大金かける映画なんだから脚本もっと練れよ!とうとうハリーと対決するわー、即席の敵が2つも登場するわー、やりたい放題まとまらなさ過ぎ、何でそうしちゃったん?っていう話の流れも多すぎ、無駄に劇中で人死にすぎ。嫌な意味でこれがアメコミらしいストーリーってもんかもなーと思ったりしましたが。

ただし!まだ観てない人、こんな俺のレビュー読んで観ないのは勿体無い。やっぱりお金かかってるだけあって、本当にスゴイです。見る価値ある。そいでもって、イントロ部分のストーリーおさらい的映像が今回もいい感じでした。あと、乗り物酔いっぽい感じになるという報告もありましたが、俺は全然大丈夫。あれで気分悪くなる人は相当三半規管が弱いか、もともと体調悪い人かと思われる。ただ、そんなエピソードも言ってしまいたくなるくらいの臨場感と迫力は保障します。是非大きなスクリーンで観ましょう。

人気アメコミ・ヒーローを実写映画化した空前の大ヒット・アクション・シリーズ第3弾。それぞれに深い事情を抱えスパイ ダーマンへの憎悪を燃やす3人の敵との対決に加え、MJとの波乱に満ちた恋の行方、さらには謎の黒い物体によってブラック・スパイダーマンとなった青年 ピーターが、自らの心の闇と向き合い深く葛藤するさまが激しいバトル・シーンとともに綴られてゆく。トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェーム ズ・フランコのレギュラー陣に加え、新たな悪役として「サイドウェイ」のトーマス・ヘイデン・チャーチと「イン・グッド・カンパニー」のトファー・グレイ スが登場。
スパイダーマンはいまやニューヨークの市民から絶大な信頼と賞賛を集めるヒーローとなり、恋人MJへのプロポーズも決意し、順風満帆 のピーター・パーカー。ところがMJのほうは出演した舞台が酷評され気分はどん底。そんなある日、謎の黒い液状生命体がスパイダーマンに取り憑き、その スーツを黒く染め上げる。黒いスパイダーマンの戦闘能力は、なぜかこれまでよりも格段に高まっていた。しかし同時に、ピーターの心にもある変化が生じてい た。そんなスパイダーマンの前に現れる3人の敵。ピーターの伯父ベンを殺害した真犯人で物理実験場に迷い込んで“サンドマン”と化したマルコ、死んだ父の 復讐に燃え“ニュー・ゴブリン”へと変身したハリー、そしてピーターへの激しいライバル心から黒い生命体に支配されついには最凶の敵“ヴェノム”となって しまった同僚カメラマンのエディ。三者三様のスーパーパワーを備えた彼らは、自らの内なる悪に苦悩するスパイダーマンに容赦なく襲いかかるのだった。

監督: サム・ライミ
製作: ローラ・ジスキン
アヴィ・アラッド
グラント・カーティス
製作総指揮: スタン・リー
ジョセフ・カラッシオロ
ケヴィン・フェイグ
原作: スタン・リー
スティーヴ・ディッコ
原案: サム・ライミ
アイヴァン・ライミ
脚本: サム・ライミ
アイヴァン・ライミ
アルヴィン・サージェント
撮影: ビル・ポープ
プロダクションデザイン: ニール・スピサック
J・マイケル・リーヴァ
衣装デザイン: ジェームズ・アシェソン
編集: ボブ・ムラウスキー
音楽: クリストファー・ヤング
テーマ曲: ダニー・エルフマン
出演: トビー・マグワイア ピーター・パーカー/スパイダーマン
キルステン・ダンスト メリー・ジェーン・ワトソン(MJ)
ジェームズ・フランコ ハリー・オズボーン
トーマス・ヘイデン・チャーチ フリント・マルコ/サンドマン
トファー・グレイス エディ・ブロック/ヴェノム
ブライス・ダラス・ハワード グウェン・ステイシー
ジェームズ・クロムウェル ジョージ・ステイシー
ローズマリー・ハリス メイ・パーカー
J・K・シモンズ J・ジョナ・ジェイムソン
ビル・ナン ロビー・ロバートソン
エリザベス・バンクス ミス・ブラント
ディラン・ベイカー カート・コナーズ博士
テレサ・ラッセル エマ・マルコ
クリフ・ロバートソン ベン・パーカー
ジョン・パクストン 執事バーナード
テッド・ライミ ホフマン
ブルース・キャンベル クラブのフロアマネージャー
パーラ・ヘイニー=ジャーディン ペニー・マルコ
エリヤ・バスキン ディトコヴィッチ氏
マゲイナ・トーヴァ ウルスラ
ベッキー・アン・ベイカー ステイシー夫人
スタン・リー タイムズ・スクエアの男

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2 Responses to “スパイダーマン3 : SPIDER-MAN 3”

  1. ジュンヤ
    May 17, 2007 at 2:09 am

    みたくなった。あとで行く

  2. kenji
    May 25, 2007 at 12:51 pm

    このレビューで観たくなるって、なかなか。どうなんでしょうねw

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