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劣悪な医療政策

Nov 21st, 2008 by Kenji

現在の医師不足について説明しているページの紹介。とても深刻。

医師不足について

康治から、勤務医の酷い労働状況についてはよく聞いてたけど、改めてこういう記事を読むと、本気でヤバイ。夜勤明けで日勤って、康治が当たり前にやっとうのを聞いて知っとうけど、みんな医者は夜勤明け休みやと思っとんかなぁ?昔自分がどういう認識やったか覚えてないけど、夜勤明けの日勤を当然のようにいうから、それが普通になってもとうけど、よく考えたら普通ありえへんよね。夜勤が必要な職業で、例えば消防とかだって、明けは休みやし。

日本政府なんなん?いらん道路やら新幹線やらにお金かける前にやることあるやろ。公共事業がサミット6カ国の合計よりも多いって、何つくっとん?医療を受ける国民にしても、医者に文句言う前に国にもっと文句言うべきやわ。

しっかし、こんだけ劣悪な医療政策をとってきている日本に住み続けたくないねぇ。医療以外でも色々政策の問題ってあるけど、方向性に同調できるかどうかというよりも、stupidなのが多すぎる。みんな早く脱出方法考えようよ。日本沈没するで。

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2 Responses to “劣悪な医療政策”

  1. ジュンヤ
    2008/11/25 at 10:10 AM

    夜勤あけ日勤??ありえないよ。夜勤がある仕事をしてたこともあるけれど、明けはヘロヘロだった覚えがある。そんな状態で手術とか、恐ろしすぎる。
    アメリカではちょっと具合が悪いなあと思っても、電話したら「予約でいっぱいだから3日後きてください」とか言われ、診察費もびっくりするほど高くて、それはそれで問題だとは思っていたけれど、日本は診察費が安いにもかかわらずいつでも診てくれて、でもそれは相当無理がある「特攻隊医療」に支えられていたわけなんだね。ほんとありがたいことなんだけれど、そんな無理はいつまでもつづくわけはないか。
    道路は(アメリカのように)多少でこぼこでもいい、べつにそんな頻繁に掃除しなくてもいい、市庁舎とかぼろくてもいい、受付とか少なくて多少応対はがさつでもいい、といったように我慢できるところは割り切って、本当に必要なところにお金をまわすべきだね。

  2. kenji
    2008/11/29 at 11:33 PM

    夜勤明けはヘロヘロになりますよね、そら。俺は経験ないですが。アメリカも大変っぽいですね。ブルジョア具合で随分変わりそう。

    金の使いどころもうちょい考える、ってーのはほんまにやってほしいですね。

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