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Posts Tagged ‘movie’

My latest work “離さないで” is screened on Mar

Feb 25th, 2010 by Kenji
My latest work “離さないで” is screened on Mar

My last film work in Japan will be screened Mar. It’s an omnibus of shorts themed with “Lie”. I composed music for one of them “Keep holding me” just before I came to LA. The omnibus will be released on 13 Mar. As for “Keep holding me”, it is screened on 22-26 Mar at Eurospace 2 @Shibuya, Tokyo, from 21pm. The charge is 1000 JPY.

LAに来る直前にやった日本での最後の作品が上映されます。「嘘」を題材にしたオムニバス作品の一つ「離さないで」に曲を作りました。3月13日(土)公開。「離さないで」については22日~26日、ユーロスペース2(渋谷)21時からの上映で、入場料は1000円です。

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Busy days in my very last season in Japan

Dec 10th, 2009 by Kenji

It’s been really long time since the last blog post. I’ve been busy. Of course I have plenty of time as I have no job, but I stayed here Tokyo on Oct for a couple of weeks and met many people. I composed musics for a feature-length film “海への扉” on Nov. Now I am in Tokyo again. I arrived here on 2 Dec. I’m getting home Kobe on 15 Dec. If you’re available in Tokyo, gimme a call.

Though I thought “海への扉” would be the last work of mine before leaving for LA, actually, I might get other job, a short film. It’s unpaid job, btw. When it’s fixed. I will announce here. FIY: “海への扉” will be screened on early summer 2010 and its DVD will be released on late winter 2010.

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Kyoto Filmmakers’ Lab

Sep 27th, 2009 by Kenji

今日からKyoto Filmmakers’ Labです。4泊5日の合宿ワークショップ。世界中から若手の映画クリエーターが集まります。日本人は半分以下で、公用語は英語です。むきー!大変そう。勉強になりそう。大変そう。大変そう。京都東映・松竹の撮影所で行われる5分程の短編時代劇の撮影を含みます。今日は押井守監督の話も聞けたりします。楽しみ。現在せっせせっせと自分のデモCDを焼き焼き中。

From today, Kyoto Filmmakers’ Lab is going to be held. It is 4-night-5-day workshop camp. Many young filmmakers are coming from all over the world. Japanese are less than half. English is spoken there. wow! It sounds hard.. good for training.. hard… The program includes shooting short Jidaigeki which is about 5-minute length. I am looking forward to Japanese famous director Mamoru Oshii’s lecture today. Now I am burning my demo CDs.

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【緊急告知】明日テレビで放送映画「バンク!バンク!バンク!〜少年銀行強盗団〜」

Oct 3rd, 2008 by Kenji

ごめんなさい、東京限定です。けど地上波ですから!

TOKYO MX TVで明日金曜日の23時〜
「バンク!バンク!バンク!〜少年銀行強盗団〜」前編が放送されます。
http://www.mxtv.co.jp/schedule/create_html.php?date_value=2008/20081003

去年の夏、初めて映画の音楽を担当した作品です。全国のホテルでVOD配信されているこの作品を30分*3本に再編集したものが3週に渡って前中後編と放送されます。再編集されたと言っても、編集したのは超一流。日本アカデミー賞編集賞受賞の編集マン深沢さんです。まだ編集されたの観てないので、楽しみ。

*「バンク!バンク!バンク!〜少年銀行強盗団」
チーム名は「バンク!バンク!バンク!」綿密な計画のもと「一人も傷つけてはいけない!」という掟を守り、次々と銀行強盗を成功させていく少年たち。しかし、完璧だったはずの計画にもほころびが・・・。

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放送禁止

Jun 24th, 2008 by Kenji
放送禁止

昨日25時40分よりフジテレビで放送された「放送禁止6 デスリミット」の音楽を担当しました。放送で明かされた「放送禁止 劇場版」の音楽も担当します。現在作業真っ最中。今回の放送は関東地域だけでしたが、順次地方局でも放送があると思いますので、是非観て下さい。

というか、放送後に告知してしまった…。ブログ更新しなさすぎですね。反省。Twitterは結構ぼちぼち呟いているので適当にfollowしてくれると嬉しいな。

そんなわけで暑くなって参りました。昨日TVデビューを果たし、9月6日には劇場映画デビューを果たすというコトで、2007年に引き続き2008年もナカナカ濃い感じで突き進んでおります。そろそろ2008年前半レビューでもしておこう…。

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「魔女の宅急便」英語版で考察する劇伴 その1

Feb 15th, 2008 by Kenji
「魔女の宅急便」英語版で考察する劇伴 その1

このないだ、「魔女の宅急便」が英語学習に良いとの記事を読み、英語で早速観始めた。以前にも、アニメ作品が英語学習に良いからと、英語音声が収録されているジブリ作品のDVDを漁ったが、実行には移していなかった。長い歳月を超えてやっと実行。しかし、見始めるや否や、驚愕。gkbrですよ。台詞が英語になっているだけではない!音楽もかなり変えられているではないかっ!!気づかない訳がない。変更が加えられている箇所は違和感があってスグに分かる。オリジナルがどうなっていたかを都度確認しながら再生してると異常に時間がかかったので、まだ半分しか観ていない。

まずユーミンの曲が変更されているのは、口惜しい・・・が仕方ないと思える範囲。問題はそんなもんじゃなく、久石譲大先生のスコアに音加えるわ、テンポ変えるわ、ちょん切るわ、鳴らす場所入れ替えるわで、何でもあり状態。若干怒りすら覚えながらも、はて、これは非常に勉強になると気づいたわけです。

アメリカの映画作品は日本の映画作品に比べて明らかに、そして圧倒的にシンクポイント(画と音楽をシンクロさせるポイント)が多い。特にアニメーション作品はキャラクタの動きなどに事細かに音を沿わせ、ME(ミュージックエフェクト/音楽とSEの中間みたいなの)的なものも多用される。そういう訳でシンクポイントもたっぷり。その中でいかに音楽的であるか、というのが技量の見せ所なのかもしれないけれども、やはりシンクポイントでガチガチになった音楽とそうでない音楽では後者の方がより「音楽的」になるのは当然だろう。

で、本題の「魔女宅」の英語版の劇伴改変。これはホントにディズニー的思考で無理矢理付け直したような感じ。とにかくとにかく、その価値基準でもって「シンクポイントが設定されるべきだ」という箇所を徹底的に見直し、そこで音楽的変化が起こるように、音楽の入りのタイミングやテンポを変え、切断したりパートを追加したりしている。それによって失われる音楽オリジナルの魅力とちゃんと天秤にかけたのか疑ってしまうような箇所もある。その位極端だ。

実際この改変が適切なのかどうかは価値観の問題もあるので簡単ではないが、やはりオリジナルの方が好きだ。ようは、向こうの人たち向けなんだから、そりゃそうだ。加えてこれは愛着や慣れというのも関係していると思う。ただ、「どっちが好き」というので話を終わらさず、ここから学べる部分がある。ある見地からするとシンクポイントとして設定されるべきシチュエーション、そしてその感覚についての見地の違う2者の差というのも明らかになる。ひとつの映像作品について2通りのやり方を考察できるのは非常に参考になる。
英語版において、ジジのキャラが云々という記述は散見されたし、主題歌が違う曲になっているというのも指摘している人はいるけれど、こんなにも劇伴が改変されてて文句言う人が見当たらないのが不思議で仕方ない。一通りみて、ちゃんと考察した「その2」を書く事を自分に課すため「その1」としました。

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チャーリーとチョコレート工場

Feb 14th, 2008 by Kenji
チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場観ました。

例のごとく観てからちょっと経っちゃってますが。バレンタインデーという事で。いや、たまたまですが。

ちょっとブラックでシニカルな内容と小気味良い展開、そしてなによりファンシーなお歌とダンスがとっても素敵な映画です。独特の世界観に引き込まれてズッポリ楽しめました。へんてこな世界でへんてこな人間ばかりが出てくる中で、チャーリーの人間の出来っぷりが不気味ですなw 原作が児童文学ということで、彼が子供達のあるべき「模範」という事か。チャーリーの心の闇にまで迫るチャーリーは凄いね。

とにもかくにも独特の世界観であっという間に見終わってしまう素敵な映画でした。サントラ欲しい。

監督 : ティム・バートン
出演 : ジョニー・デップ , フレディ・ハイモア , デヴィッド・ケリー , ヘレナ・ボナム=カーター
制作年 : 2005年
制作国 : アメリカ
ジャンル : 洋画 / ファンタジー / アドベンチャー
品番 : DLR-59338
原題 : CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY
脚本 : ジョン・オーガスト
原作 : ロアルド・ダール
音楽 : ダニー・エルフマン
収録時間 : 115分

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記憶の棘:BIRTH

Jan 30th, 2008 by Kenji
記憶の棘:BIRTH

記憶の棘観ました。

10年前に最愛の夫を失ったアナは、何年も自分との結婚を待ち続けてくれた男性との婚約を決意する。そんな折、彼女の前に夫の名を名乗る少年が現れ…。

というストーリー。胸が締め付けられるようなちょっと切なく辛い映画。ニコールキッドマンが作り出す悲しみを内包した女性のオーラというか、なんというか。誇張された演技ではなくジワジワ滲み出てくるような。良いです。そしてこの映画はプロットが素敵ですね。でもって脚本もいい。演出もいい。生まれ変わりを信じるか信じないのか、いったいオチはどっちに転ぶのか、絶妙なバランス過ぎて見ている人も「信じられないけど信じるしかない」ような、どうしたらいいのか分からないといった主人公の危うさを体感してしまいます。バランス感覚良すぎます。そこんとこ素晴らしい。ただ、そこしかない、と感じるこの若干の物足りなさは何なんだろう。ちょっと意識散漫で観たのは確か・・・。そのせいかも。時間も100分と短めだから?音楽、いい感じだった気がする。今度ちゃんと観直そう。

監督 : ジョナサン・グレイザー
出演 : ニコール・キッドマン , キャメロン・ブライト , ローレン・バコール , ダニー・ヒューストン
制作年 : 2004年
制作国 : アメリカ
ジャンル : 洋画 / ミステリー・サスペンス / ドラマ
品番 : 10DRT-20288
原題 : BIRTH
脚本 : ジョナサン・グレイザー , ジャン=クロード・カリエール
音楽 : アレクサンドル・デプラ
収録時間 : 100分

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世界最速のインディアン:The World Fastest Indian

Jan 29th, 2008 by Kenji
世界最速のインディアン:The World Fastest Indian

世界最速のインディアンを観ました。

とっても気持ちがいい映画。清々しい。想像してた映画とはちょっと違いました。ロードムービー風、というかもろロードムービー?

63歳にしてバイク世界最速記録を達成したバート・マンローの真実の物語を『ハンニバル』のアンソニー・ホプキンス主演で映画化。ニュージーランドに住むバートは、昔からの夢である世界最速に挑戦するため、愛機・インディアン号と共にアメリカへ向かう。

バート・マンローはちょっと変わったおじいさんだけれど、人間的な魅力に溢れていて、心の底ではみんなバートが好き。そうとは言わない人も多いけど。どこに行っても人を惹きつける。困難を困難とせず、クリアしていく様子はとにかく気持ちいい。そんなうまくいくかいなーという感じでもない。努力というにはあまりにもひたむきで、努力と感じさせない程当たり前にやってる「努力」と、バートの底知れない「信念」によって突き進んでる感じ。

信念をもって一生懸命生きていく勇気を与えてくれる良作。バートが語る台詞も書き留めておきたいものがいっぱい!人生について考える、すべての人におすすめです。

監督 : ロジャー・ドナルドソン
出演 : アンソニー・ホプキンス , クリス・ローフォード , アーロン・マーフィー , クリス・ウィリアムズ
制作年 : 2005年
制作国 : ニュージーランド、アメリカ
ジャンル : 洋画 / ドラマ
品番 : 10DRJ-20382
原題 : The World Fastest Indian
制作 : ロジャー・ドナルドソン , ゲーリー・ハナム
脚本 : ロジャー・ドナルドソン
収録時間 : 127分

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幸せのちから::THE PURSUIT OF HAPPYNESS

Jan 22nd, 2008 by Kenji
幸せのちから::THE PURSUIT OF HAPPYNESS

幸せのちからを観ました。

うーm。これも観たかった映画。まぁ、観たくなかった映画なんてそんなに観ないから大概そうなんですけど。期待してたし、劇場に見に行くつもりでいた映画ではあるんですよね。ただ前評判がよかったからか?評判はピンとしない感じだったので、あまり期待せずに観たんですが。いいじゃないですか。まぁ、分かりますよ、テンポが悪いとでもいいたいんでしょう。けど、とにかく見やすいどんどん話が進んでいくような映画に慣れてしまってはいけないなと、最近思ってます。それが必要な映画もありますが、これはそうじゃない。むしろそんな、本当の人の人生軽く描いてほしくない。そしてこの映画は人物に密着してしっかりと丁寧に描かれている、と。そう思いました。

親子共々、演技素晴らしいです。さりげない演出も素晴らしい。伏線の行きつく所を大げさにしてて興ざめなんて事もあるけど、サラッとサクッと実は・・・、確かに・・・。そんなスタンスも素敵でした。信じて努力する事の大切さを忘れずに生きていきたいですね。あと、できれば僕もお金持ちにいきつきたいですw 89点

あといつもの事ながら、邦題。これまたどうにかならなかったのか。劇中で重要な要素が題名になってるのに、それを平気で変えるのはやめて頂きたい。それをDVD発売元も感じたのでしょうか?DVDのメニュー画面には邦題ではなく原題がバチッと使用されています。素晴らしい!

監督 : ガブリエル・ムッチーノ
出演 : ウィル・スミス , タンディ・ニュートン , ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス , ブライアン・ホウ
制作年 : 2006年
制作国 : アメリカ
ジャンル : 洋画 / ドラマ
品番 : RDD-41980
原題 : THE PURSUIT OF HAPPYNESS
脚本 : スティーヴン・コンラッド
音楽 : アンドレア・グエッラ
収録時間 : 117分

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