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キューティ・ブロンド::LEGALLY BLONDE
キューティー・ブロンド
TSUTAYA100円の恩恵はまだありました。なんせ7泊8日100円なんで。次は「キューティ・ブロンド」というコメディ映画。可愛いブロンドの女の子エル(見た目超バカっぽい)が男に振られ、それからその男が進学するハーバード大学のロー・スクールへ猛勉強の末入学できてしまって…弁護士としての才能を開花させちゃうお話。とても単純なストーリーで、ありきたりではあるんだけれども、とても痛快。観ていて気持ちがいい。やっぱしこういう映画も必要です。主人公のエルは、とにかくパワフルで、信念もある。けど、超単純。パワーを分けてもらえそうな映画です。自分を信じて頑張りましょう。
THE SCORE : スコア
近所のTSUTAYAが100円だったらしく、家にはいっぱいビデオが借りられていた。今日はロバート・デニーロ主演の「スコア」を鑑賞。デニーロは金庫破りの達人。テンポよくさくさく進む。その間もテンションは維持。かなりスリル満点の映画。最後までハラハラドキドキ。面白い映画でした。80点って感じかな??
デニーロはシブイし、共演のエドワード・ノートンの演技もスゴイ。身体障害者のふりをする役を演じているのだけれども、全然違う人にみえる。E.ノートンが監督・出演をしている「僕たちのアナ・バナナ」もだいぶ前に観ましたが、同じ人とは思えません。若手演技派No.1と言われるのも分かります。どんな役柄でも演じれるんでしょうね。
舞台となっているカナダ、モントリオールの町並みも綺麗で、デニーロ演じるニックが経営するBarの音楽も気持ちいい。よぼよぼのマーロン・ブランドが演じるマックスも、なんとも言えない味をかもし出しています。不安に押しつぶされそうになりながら必死になってニックにすがりつくシーンは名優っぷりが発揮されているように感じました。
こんな3人の共演でサクサクと進み最後には…!!あぁなっちゃってこうなっちゃってもう、どんでんどんでん。まだ観てない人は是非。
マトリックス・レボリューションズ::MATRIX REVOLUTIONS
マトリックス レボリューションズ 、ようやく観てきました。ラスト・サムライとファインディング・ニモで映画館はスゴイ人。マトリックスレボリューションズは空いてました。けど、チケットは同じように並ばないかんので、うぅ〜!!て感じでした。
多くの謎を残したリローデッド…。レボリューションズで多く語られます。がしかし…ちょっと難解。謎はいくつか残りますが、やっとすっきりできました。以下ネタバレ有り。
結局、ネオは超能力者というか、普通じゃないというか…そういう事だったんですね。救世主というだけあって、普通に理屈通ってなくても…まぁいっか…。最終的に全てはアーキテクトの考えたMATRIXの枠組み内だったという事でしょうか…??これで、スミスの様なイレギュラーにも対応できるように進化していくのだろうか…。なかなか難しいエンディングでした。
これまでの2作品同様、圧巻の映像…なんだけど、なんだかちゃっちい。これまでの作品の時もそれを感じたのだけれど、現実世界があまりリアルに感じない。非現実的な光景だからというよりも、何だか質感に違和感を感じた。これまでの2作品と比べ、REVOLUTIONSは現実世界の描写が非常に多い。それで、これまでの2作品よりもちゃっちく感じたのかもしれません。それでも、さすがはMATRIX。引き込まれました。サントラ欲しいなぁ…。
最後、ネオは死んだのかどうかははっきりしないまま…。スターウォーズの様に、新たなエピソードが語られる日が来るかもしれない…。楽しみ。
eblog: マトリックスレボリューションズ、11の謎というエントリーを発見。自分なりの解釈でこの11の謎に迫ってみる。
1.機械(マシーンズ)とプログラムの関係、立場的にはどちらが上位なのか
プログラムがマシーンを制御しているのだからプログラムが上ではなかろうか2.オラクルとアーキテクトのような例外的な重要プログラムは、機械にも影響を与えているのか、機械としての彼等も存在するのか
制御系の最高位に位置するアーキテクトの判断や大まかな意思決定により下位プログラムが機会を制御しているのではないか。(そもそも結局は殆どのプログラムはアーキテクトの一部といえる事すら可能では??オラクルはアーキテクトから独立していたようではあるが)3.プログラムの「娘」は実際どのような命令を実行するためのプログラムだったのか
最後のシーンで美しい朝日を作っていたけれど、…天気を都合良く変えたりできるのか…??
4.プログラムも人の形状を与えられているものは、銃で撃たれて「死」を迎えるのか、自己の「死」=「消滅」を回避するためにプログラムも取引をするのか、自己を守ろうという機能が働くのは何故か
謎…。メロビンジアンも銃を向けられ、トリニティと交渉したが…。プログラムにも「死」の可能性を持たせる事によって、プログラム自身の成長を促しているのだろうか…
5.均衡を保とうとする働きと例外を求める力、それは生命の進化に準じているが、彼等はそもそもどのようなプログラムだったのか
マトリックス自体当初から、救世主が現れる事を予想してこのように設計されたのではないだろうか。4の問いかけへの仮説である「プログラム自身の成長」=「MATRIX自体の成長」の為に最初から用意されていたのではないだろうか。
6.ネオがマシンシティへの行き方を知ったのは何故か、途中で妨害を受けなかった理由は
超能力のようにビジョンが見えたような感じの演出があった…。途中で妨害は受けていたのでは…??素手をかざして一生懸命だったし。これはもう、救世主のなせる技としか…。
7.ネオは何故機械と契約できたのか、例外となった時点で彼を仮想現実プログラム「マトリックス」への「ワクチン」として活用しようとする考えがあったのか
マシンシティに現れたでかい顔のような存在(結局はアーキテクト??)との会話から、彼が来る事は予想されていたような演出だった気がする。
8.今後ザイオンが機械に襲われる可能性はあるのか、ザイオンの人々はその後もマトリックスに干渉するのか
ラストのシーンでどちらもその可能性が示唆されていた。
9.機械に「弔い」の概念はあるのか
愛の概念があるようだったので、あるのではないだろうか。結局は言葉なのだとサティーの父は語っていた。哲学的だ。
10.最後にプログラムしか登場しない世界だったのは何故か
夜明けの公演に人がいない事に違和感は無かったが、言われてみるとプログラム以外登場していなかった…。そういや猫もプログラムね…。
11.そもそも最後の世界は「マトリックス」と呼べるものだったのか
パッチ更新して、それこそ「リローデッド」って印象を受けた。ラストシーンはプログラムしか登場していなかったけれど、マトリックス内の人間はこれまで通り(スミスに侵される前のよう)に生活し続けるのではないだろうか??
疑問への回答を考えているうちに思った。ネオ…よく頑張った。けど、最終的にスミスに打ち勝ったのは…オラクル…??
MATRIX RELOADED::マトリックス リローデッド
今日は7月1日。毎月1日は映画の日、1000円なのだぁ〜!!という訳で、「MATRIX RELOADED」観ました。圧巻の映像。Openingからやられました。「スゴイ」としか言いようがない。衝撃で呼吸は乱れるし、意味無く涙が流れそうになりました。そんな衝撃がありました。Openingの衝撃は本当に大きかった。これは絶対に映画館で観なくてはいけません。まだ観ていない人は是非。ただ、終わりが中途半端。まぁ、the Lord of the Ringよりはまし。それに、StarWarsだって旧三部作・新三部作共に2作目は終わり中途半端。こんなもんでしょ。しかもMATRIXは3作目までのスパンが短いらしいし。とにかく、面白い映画であった事に間違いはない。1作目では明らかにされていなかった事実も色々判明。「そういう事だったの!」てのが色々あります。内容もさることながら、やはりこの映像の素晴らしいこと素晴らしい事。3作目のRevolutionも楽しみです。「アニマトリックス」も気になるところ。
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